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2018年1月25日木曜日

GMOインターネット、マイニング事業向けに12ナノメートルプロセスの専用チップを開発

ようやく読めた。そして面白かった。何の事かと言うと、米国の動画配信サービス大手、Netflixの「サル軍団」の記事だ。カオスモンキーやカオスゴリラ、カオスコングたちがわざと本番システムに障害を発生させて、技術者たちに対処させるという内容。日本企業には「システム障害は絶対に起こしてはならない」という愚か者が多いので、そうした連中にはぜひ読んでもらいたい。

システム障害に対する日本企業の過剰対応の愚かさは、この「極言暴論」で何度も指摘してきた。システム障害の発生は避けられないというのは技術者の間では常識のはずなのに、「システム障害は絶対に起こしてはならない」という非常識が、なぜかまかり通る。その結果、ユーザー企業のIT部門やITベンダーのシステム運用担当者は過大な負担を強いられ、その現場はブラック職場と化す。

 挙句の果てに「起こしてはならない」システム障害が発生すれば、さあ大変。たかだか数万人の顧客に迷惑をかけた程度なのに、経営トップが謝罪会見を開き深々と頭を下げる始末。それを見た他の企業の経営トップやCIO(最高情報責任者)、そしてIT部門の現場を恐怖に打ち震える。その結果、ますます「障害は絶対、絶対、絶対に起こすな!」という話になり、システム運用担当者の首は絞まっていく。





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2018年1月16日火曜日

夜行バスがバックで東名高速を50メートル逆走 西日本ジェイアールバスの運転手「ICを通過してします」

西日本ジェイアールバスは15日、横浜発ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪)行きの
夜行高速バスが東名高速道路下り線の厚木インターチェンジ(IC)を誤って通過し、
バックで約50メートル逆走してICまで戻ったと発表した。
乗客17人にけがはなかった。高速道路でのバックは道路交通法で禁止されている。

同社によると、バスは14日午後9時に横浜市内を出発。
午後11時19分ごろ、男性運転手(49)が降りる予定だった厚木ICを通り過ぎたことに気づき、
路側帯に約2分間にわたって止めた後、ハザードランプを点滅させながら走行車線を
約50メートルバックしてICの分岐地点に戻ったという。

運転手は浜松市内で乗務を交代した際、会社に報告。「車内の温度調節に気を取られて通過してしまった。
次に停車する本厚木駅への到着が遅れてしまうからバックした」と説明したという。
次のICまでは約15キロあった。処分が決まるまで運転業務に就かないという。
同社は「再発防止に全力をあげて取り組む」としている。





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